どんな講座か

SNSのデマ、AIで作られた偽画像・偽動画、ネット詐欺、個人情報保護。「気をつけましょう」で終わらせず、参加者が自分で見抜けるようになることを目指す講座です。

偽情報検証ツール「InVID」の日本語化を担当し、日本経済新聞1面で紹介された実務者が、実際の事例をもとに設計・登壇します。参加者のレベルに合わせて内容を調整するので、シニア向けのスマホ・SNS安全講座から、企業の生成AI利用ルール研修まで対応できます。

団体向け「デジタル防災研修」——教材完備の90分

団体・企業向けの主力研修

ネット詐欺から生成AIまで、90分で「翌日の行動」に落とす

商工会議所・法人会・業界団体・地域団体の会員向けセミナーとして、1コマで実施できる研修です。全6モジュールの動画教材を完備しており、受講団体には受講後30日間の復習視聴リンクをご提供します(当日欠席された方のフォローにも使えます)。90分(講義60分+演習・質疑30分)を基本に、60分への短縮も可能です。

構成:①オープニング——なぜ「デジタル防災」か ②ニセ警察詐欺・SNS型投資詐欺の手口 ③偽画像・偽動画の見抜き方(検証ツールの実演つき)④フィッシング・パスワード・多要素認証 ⑤社員の生成AI利用と情報漏えい ⑥会社としての備え——紙1枚から、の6モジュール+ミニ演習2本(画像クイズ/持ち帰りワークシート)と質疑で構成します。

初めてご一緒する団体さまは、初回特別価格(オンライン33,000円/会場開催44,000円・税込・交通費別)でご利用いただけます。下の「講座の見本動画」のうち2本は、この研修のモジュール2・4からの抜粋です。

講座の見本動画

ダイジェスト(60秒)「その情報、本当?——ネット詐欺・偽情報を見抜く5つのチェック」|フル版(5分36秒)を見る
音声は代表本人の声をもとにAIで生成しています

研修モジュール見本(2分50秒)「ニセ警察詐欺の電話は、こう始まる」——団体向け「デジタル防災研修」モジュール2より抜粋
音声は代表本人の声をもとにAIで生成しています

研修モジュール見本(2分52秒)「怪しいメールは、もう見抜けません」——同・モジュール4より抜粋
音声は代表本人の声をもとにAIで生成しています

体験型AI研修 — 見て、触れて学ぶ

講座の目玉教材

実際に動くAIを教材にした「体験型AI研修」

座学だけで終わらせず、参加者が手のひらサイズのAIロボット「スタックチャン」などを操作・対話しながら、AIのしくみを体感する研修です。中小企業・地域団体・教育の現場に向けて、「見て触れて理解する」AIの学び方を提供します。実際に動くAIを教材にする研修は、まだ数少ない学び方です。デモ動画:2台のスタックチャンによる台湾華語会話(YouTube・字幕付き)

講座の例

AI時代の「だまされない力」講座

SNSのデマ、AI生成の偽画像・偽動画、ネット詐欺を見抜く視点を、実例で学ぶ

生成AIを安全に使うための入門講座

情報漏えい・誤回答を防ぐ使い方、社内ルールの考え方。受講前の準備状況は無料生成AI利用診断(2分)で確認できます

シニア・地域住民向け スマホ・SNS安全講座

身近な詐欺の手口と対処を、操作しながらやさしく学ぶ

偽情報・画像検証の入門講座

写真・動画の出どころを確かめる方法を、検証ツールを使って体験

料金の目安

表示価格はすべて税込です。対象人数・時間・実施形式に応じて調整します。

団体向け「デジタル防災研修」(90分)動画教材+受講後30日の復習視聴付きオンライン 33,000円 / 会場開催 44,000円初回特別価格(交通費別)。初めてご一緒する団体さま限定・2回目以降は通常料金
AI時代の「だまされない力」講座・勉強会(90分)オンライン 55,000円〜 / 対面 77,000円〜(交通費別)
半日研修132,000円〜
教材・記事の監修/作成監修 33,000円〜 / 作成 55,000円〜
講座スライド・資料一式の作成88,000円〜

オンラインは全国対応です。対面は神奈川県横浜市都筑区を拠点に全国へうかがいます(交通費、遠方の場合は宿泊費を別途ご負担ください)。講座に使う教材・記事の監修/作成のみのご依頼も可能です。

講師プロフィール

富永道也

富永道也 / TOMINAGA Michiya

永富華(ヨンフーホア)代表。コンピュータ歴46年。偽情報検証ツール「InVID」の日本語化を担当し、日本経済新聞(2025年3月21日 朝刊1面)に掲載。Googleの音声合成の不具合を切り分けて報告するなど、自分の手で検証してきた実務者が、身近な事例で講座を設計・登壇します。

▶ 詳しいプロフィール・実績はトップページへ

よくある質問

偽情報対策や情報リテラシー講座はできますか?

はい。SNS、AI生成物、詐欺、フェイクニュースなど、身近な事例をもとに講座化できます。

スタックチャンやガジェットを使った講座も依頼できますか?

はい。スタックチャン(手のひらサイズの小型AIロボット)などの実際に触れるガジェットを使い、AIや音声対話を体験しながら学ぶ講座や教材化に対応できます。

「デジタル防災研修」を60分枠で実施できますか?

はい。主要モジュールを選んで60分に再構成できます。演習または質疑の時間は残す形をおすすめしています。時間割のご相談は無料です。

研修当日に欠席した会員のフォローはできますか?

はい。受講団体には、研修の全モジュールを30日間視聴できる復習用リンクをご提供します。欠席された方のフォローや、参加者の復習にお使いください(団体外への再配布はご遠慮いただいています)。

参加人数に制限はありますか?

料金は人数ではなく1開催単位です。オンラインは大人数でも実施できます。会場開催の場合は、会場の設備(スクリーン・音響)に合わせてご相談ください。

参加者がITに詳しくなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。専門用語を前提にせず、参加者のレベルに合わせて内容と言葉を調整します。

オンラインと対面のどちらに対応していますか?

オンラインを基本としつつ、内容・場所・日程により対面にも対応します。対面の場合は交通費等(遠方は宿泊費も)を別途ご相談させていただきます。

ご相談・お見積もり

対象・人数・時期・ご予算をお知らせください。依頼可否・概算見積もりのご返答は無料です。通常2〜3営業日以内にご返信します。

入力約2分・Googleフォームが開きます。

そのほかのメニュー

組織向けメニューをご検討の方は、まず無料IT属人化診断(3分・登録不要)で自社の現状を確かめることもできます。